黒いスーツを着た男

終電が過ぎてしまい困っていた。
ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。
偶然目が合い、その男は驚いた表情で
「お前さん、この前の…」
見覚えのない人だったため、不思議に思っていたら、
「お前さん、この前の」と再びその言葉を口にした。
その言葉の意味に気づき、走りだした。

数日後、黒いスーツの男に殺された。

コメント

  1. 匿名 より:

    前読んだことがあるのですが
    意味を忘れてしまいました
    誰か解説お願いします

  2. 匿名 より:

    おの3つ前→い
    この1つ前→け
    つまり「いけ」→「逝け?」

  3. 匿名 より:

    これ未だに意味がわからない。
    なんで驚いた顔をして逝けって言うの?

  4. いやいや より:

    リアルに考えると、まず、そんな言葉の意味気付かんでしょうよ。
    突然言われて。
    他に意味あるなんて考えないよ。

    詰まらん作り話じゃ。

  5. 匿名 より:

    スーツの男は殺人犯で、それをこの前目撃してしまった。
    スーツの男からはこちらの顔ははっきり見えたが、こちらからは男の顔までは見えなかった。
    だが、言葉の意味を理解して、この前見た殺人の犯人はこいつだったのか、とわかった。
    目撃者は口封じのため殺された。
    「お前さんこの前の」と男が言わなければ、実は目撃者に顔バレてなかったのにね。

  6. りか より:

    なるほど

  7. 匿名 より:

    終電が過ぎたのに、駅近く(?)で「黒いスーツを着た男」も立っていた。(偶然か、意味があるのか?)
    黒いスーツを着た男は、手口からして「殺し屋」では?
    終電を見送る死神ということか?
    たぶんオチは、次に殺されたのは「双子の片方」。(これだと終電の意味なし。)
    言葉を端折ったのは、作家が「ターゲット」を意味する裏業界用語を知らないから。

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